オガール

About Usオガールプロジェクトとは

オガール娘。

2011.12.28

思い出を辿って。

オガール娘。ブログを辿りながらこの一年を振り返ると
時の流れの速さと、時間の大切さをを実感します。

目の前では木造の大きな建物が立ちあがり
追いかけたい背中はどんどん大きくなるのに
志だけあ っても行動出来ていないことや
そろそろ本当に覚えなければならないことが山積みだったり・・。

それでも、年の瀬に思うのは
「今年も、大切だと思える人に沢山出逢えたなぁ」
「美味しいものを沢山食べて飲んだなぁ」
「紫波がやっぱり好きだなぁ 」
「幸せだなぁ」、ということに尽きる気がします。

弊社は、明日から1月4日(水)まで、お休みを頂きます。
今年も大変お世話になりました。
出逢えた皆様に、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

さあ、2012年。

木造の中央棟とRCの連結棟で「2012」!

いよいよ、官民複合施設「オガールプラザ」のオープンを迎えます!

皆様にとって、素晴らしい年になりますように。
沢山の素敵な出逢いがありますように!

来年も、オガールプロジェクトをよろしくお願いいたします!

〔担当:の〕

2011.12.27

はじまり

脱、まちづくり発。

着、まちづくり。

新しく、生まれ変わる私たち。

必ずやる一年。

新年、いや明日から。

〔担当:の〕

2011.12.26

来年は!

ホワイトクリスマス♪
大切な人と、素敵な記念日を過ごすことができましたか?☆

この連休中も、職人さんの手によって工事が進行していた「オガールプラザ」。

雪化粧した「オガールプラザ」

今朝、大きな木造建築が雪化粧した姿を見て
梁や柱の形が鮮明に映し出され、より美しく感じられました。

オガールプラザ東棟と連結棟

来年のクリスマスは、「オガールプラザ」や「緑の大通り」で
皆様をおもてなしできるよう今後も準備を進めて参ります。 

一年後、“オガール”で皆様とお逢いできますように・・♪ 

〔担当:の〕 

2011.12.22

まちづくりオープン会議

11月25日、東京大崎の<マチキチ>にて開催された
経済産業省主催「第1回 まちづくりオープン会議~まちづくりにインターネットを活かす!~」に参加して参りました!   

オープン会議の様子

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さんをコーディネーターに
全国各地で、インターネットを活用した情報発信やソーシャルメディアを介した取り組みをしている若手スタッフが集結し
まちづくりにおけるインターネットの活用や可能性についてディスカッションさせて頂きました!   

大変刺激的で、貴重な経験をさせて頂きました!
その模様が、「まち元気サイト」にてご覧頂けます!   

前編 https://www.machigenki.jp/content/view/1387/412/   

中編 https://www.machigenki.jp/content/view/1404/326/   

後編も来週アップ予定とのことです。   

紫波町とオガールのPR!

連休中お時間がございましたら、ぜひご覧頂ければと思います♪ 

そして、皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね^^   

〔担当:の〕

2011.12.21

もうすぐ

クリスマス♪

紫波中央駅舎のイルミネーション

皆さん、誰と、どこで過ごしますか?

〔担当:の〕

2011.12.20

本日のオガールプラザ

本日の官民複合施設「オガールプラザ」
中央棟のマンサード屋根、東棟と中央棟の間の連結棟の様子です。

連結棟と中央棟

クレーン3台がフル稼働し、屋根の梁と柱を組み立てる専門の大工さんが15名、日々作業されています。

マンサード(東根山)型のこの梁と柱は、「オガールプラザ」全体で69セット組みあげられる予定で
現在一日に2~3セットのペースで進められております。

大工さんの手による日々の繊細な作業の上に、このダイナミックな木造の構造体が築きあげられていく・・
その過程を、目の前で見続けることができる幸せを、噛みしめています。

〔担当:の〕

2011.12.19

クリスマスバイキング♪

12月16日(金)、月に一度開催されている<レストランぶどうの樹>のバイキングに行って来ました♪

<ぶどうの樹>のバイキング♪

この日は、「野菜を使ったクリスマスバイキング」☆

もうすぐクリスマス♪

午前11時過ぎに伺うと、すでに満席状態!!
80名以上のお客さんで賑っていました!

大人気のつきたてお餅☆

地元食材を使った見ても美味しい創作和食を中心に、大人気のつきたてのお餅も並んでいます♪
「あぁ、なんて幸せなひと時・・♪」の瞬間を、しっかりとオガール息子。に撮影してもらいました^^

大好きなくるみ餅を頬張るオガール娘。

次回は、1月22日(日)の開催予定です!
皆さんもお誘い合わせのうえ、是非、紫波の「食」を味わってみてはいかがでしょうか☆

<レストランぶどうの樹>
住所  紫波郡紫波町佐比内字馬場80-1
TEL    019-674-2299
バイキング 11:00~14:00
料金 お一人様 1,000円

〔担当:の〕

2011.12.17

師走と酒宴

12月も半ばです。
この月は言わずと知れた忘年会シーズン。お酒の上手な飲み方、忘年会の付き合い方などの情報が次々に流れてくるのも1年の終わりの、この月のお定まりパターンです。 

私と5人の仲間は、昭和47年以来、毎年欠かすことなく12月30日に集まって1年の締め括りのミニ忘年会をやっています。今年で39回目になりますか。
ここ20年程は場所も時間も特定されており、特段の連絡もせず、当り前のように参集します。体調を崩し、途中何年か欠席した者が1人いましたが、無事復帰しています。
そろそろこの会の終わりをいつにするか、真剣に話し合う年齢になっていますが…。 

そんな予感があったかどうか、過日、そのお店の女主人から「今年もいつもどおりですよね」との確認の電話が入りました。
その時の話。
「今年は忘年会の予約が全く入っていないんです。みんな酒飲みを止めたのかしら。こんなことは店を始めて以来のこと。去年の記録を見て電話を掛けまくってます。例年どおり是非お願いします」。 

「大変だ、大変だ、助けて」は件のママさんの営業常套句なのですが、以前よりは、師走のこの時期、町中でヨロヨロと二次会へ向かう姿が見受けられなくなったのは確かなようです。
他所はどうか分かりませんが、自分の周辺では酒宴離れがあるように感じられます。
とは言え、高齢者の仲間に入った自分の行動範囲が狭まっただけかもしれませんが…。 

師走恒例の、所謂飲み会は皆さんも多く抱えていることでしょう。
「納めの○○」「終いの○○」と神仏名を付した民俗的慣例行事もありますが、町内では、さらに12月12日は酒造関係の「松尾さん」、12月13日は木を扱う方々の「山の神さん」があり、それぞれご縁日として休業し、1年の感謝や同業の集いの酒宴が見られます。
因みに、我が家は代々産土の神社の別当家になっているのですが、12月19日は「弁天さん」と称し神社のお年越日になっています。神社での年越祭の後、自宅に親類、縁者が集い、直会を兼ねた忘年会を行う習わしです。   

町内の寿司屋さんと居酒屋さんです。これは一部分です。念のため。撮影の時間帯が二次会以前でしたので歩いている方はおりませんでした。本文とは直接関係ありません

 自宅での酒宴では、さすがに二次会へ繰り出すことはありませんが、町内の「飲み屋さん」は苦戦しているとも聞きます。
紫波町には、かつては「日詰銀座」と称した盛り場があって、私も随分お世話になりましたが、今は昔の話になってしまいました。
現在は分散されてしまい、いきおい酒飲み連中が連れ立ってユラユラと移動する姿が見えなくなるのも宣なるかなです。 

人が人を呼ぶ効果がある話は前にも触れたと思います。
町内に○○銀座、○○横町といった繁華街が欲しいと思うのですが、なかなか容易なことではありませんし、現代酒飲み気質は、そのことによって集客が成るかといったらこれも自信の無い話です。 

ともあれ、自分も含め、皆さんも各々恒例の年末行事をこなして新年を迎えて行くことでしょうね。 

私は隔週で弊社ブログに参加させていただいております。その流れで行きますと次回は12月31日になりますので、すみませんが年内は今日で最後、次回はお休みにさせていただきます。
弊社は12月29日から年末年始の休業に入ります。
仕事納めの28日に忘年会を企画しておりますが、何処で、何を、どのように「飲(や)るか」は内緒です。
ではまた新年に。
「酔いお歳を」…。
 

 〔担当;G〕  

2011.12.16

神聖なる場所

ぬくもりと、内なる力を感じる壁が、5.46m×5.46mの等間隔に立ち並ぶ
「オガールプラザ」中央棟1階。

「オガールプラザ」中央棟1階

ひそやかな森の中にいるような神秘的なこの空間の真ん中に立つと
なにかとても大きなものに守られているような気さえしてくるのです。

木々のたしかなぬくもりを感じて

規則正しく、美しく、凛と佇む柱たち。

差し込む光に導かれて、神聖なる場所へ。

〔担当:の〕

2011.12.15

馨しい

近頃、「オガールの事務所に入ると、良い香りがする。」と、もっぱらの評判を頂いております。

来年6月から産直「紫波マルシェ」を運営する弊社としては、大変光栄なお言葉ですが
これもお客様から頂戴する各産地の“完熟”のお陰でございます。

釜石の皆様から「かっしの柿」
三戸の皆様から「ゼネラルレクラーク」
長岡産のりんご

「上品な香りが穏やかにおうさま」を「馨しい」と表現するそうですが
「紫波マルシェ」の扉を開けると、“「馨しい」香りに全身が包まれる”
そんな体験を皆様にして頂けるよう、準備を進めて参りたいものです。

〔担当:の〕