オガール

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プロジェクト経過

2011.07.13

岩手大学フィールドプログラム

7月2日(土)、岩手大学教育学部の「社会教育課題研究」フィールドプログラムの一環として
24名の学生の皆さんが紫波町を訪れ、サンビレッジ紫波を会場に
紫波町と弊社から「公民連携とオガールプロジェクトの取り組み」ついて講義を行いました!      

公民連携PPPの取り組みについて講義する紫波町企画課公民連携室の鎌田主査

PPPの活用事例についての講義
“オガール娘。と歩く工事現場”の様子

このフィールドプログラムは、<NPO法人みらい研究所>を通して継続的に実施されているもので
半期の講義全15回が「紫波」を題材に構成され、環境、産直、NPO活動など
町内で活躍する幅広い分野の方々が講師となり授業が行われています。      

この日は一泊研修ということで、夜はラ・フランス温泉館にて学生と講師の交流会が開かれました!      

懇親会で挨拶をする藤原町長。町長は「循環型まちづくり」についてプログラムの第一回で講義されました

町内で展開されている多くの取り組みは勿論ですが
それに携わる方々が持つ地元への愛着と誇りが
何よりも紫波の財産であることを改めて実感した一日でした。      

岩手大学の学生の皆さん、暑い中ありがとうございました!
ぜひまた紫波町、そしてオガール地区へ遊びに来て下さいね♪      

〔担当:の〕