日々のオガール
オガールとは
2012.06.09
毎日のこのコーナーから、既にそれとなくお気づきのことと思いますが、弊社は6月4日から新事務所で業務を行っています。
ですが、書棚やロッカーなどはまだ整っていないため、雑然としていて落ち着きは不十分です。どこか仮住まいの感があり、慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。
ここがオガールの拠点となりますので、よろしくお願いいたします。
ともあれ、オガールプラザは、去る6月1日、整備を担った特定建設工事共同企業体から建物の引き渡しを受け、20日のグランドオープンに向けて最後の点検、検査、案内表示や機器の設置など慌しい状況が続いています。
建物のライフサイクルの中で、最初で最後の繁多な作業になるでしょう。
万全のスタートに向けた緊張の日々を送っています。
そんな中、7日午前には、新築後初めての視察者の皆さんの来訪がありました。
岩手県林業経営者協会様御一行の27名様でした。
「オガールプロジェクトについて」の講演を、オガールプラザ㈱の岡崎社長から聞いていただいた後、新施設の見学も行っていただきました。
遠く県外からお出かけの方もいらっしゃいましたが、残念ながらそれぞれから所感をお聞きする機会がありませんでした。
印象はいかがだったでしょうかね。
連結棟は鉄筋コンクリート造で、他は木造のこのオガールプラザですが、林業関係業界の皆さんの視点は、立場上、違っていたのだろうと想像しているところです。
感想をお届けいただけたら嬉しいですね。
プロジェクト関連のご視察・研修、施設見学の申し込みを多数いただいております。
紫波町の公民連携基本計画の具現化である「オガールプロジェクト」についてご理解をいただく、あるいは、東北の一地方都市である紫波町の奮闘を目の当たりにしていただくことは、大いに有難いことであり、他自治体や建設関連業界の皆さんの参考となれば、大変うれしいことです。
今後の関係各位のご要望については、調整を願いながら、極力お応えしていくこととしたいと考えております。
ご視察等にあたりましては、「オガールプロジェクト視察研修の皆さま方へ」と「オガール視察研修申込書」に基づきましてご連絡をいただければ幸いです。
オガールプロジェクトご視察研修の皆様方へ
オガール視察研修申込書
ということで…。
話が少々遡ります。
5月30日、福島県古殿町の道の駅・ふるどのの「おふくろの駅」と「紫波マルシェ」との姉妹産直の締結を行ってまいりました。
同日夕方、古殿町役場会議室にて行われた締結式では、両産直代表者と立会人役の紫波町長、古殿町長がそれぞれ署名を行い、今後の物産交流、文化や情報の交換を行いながら地域経済の発展に寄与していきましょう、との約束を交わしました。
紫波マルシェでは、早速、姉妹産直「おふくろの駅」コーナーを設置し、古殿物産販売も行っていきます。
私のお勧めの物産ベストスリーは、①味噌(これは7~8年前からのファンです) ②ところてん ③新発売の米粉麺 でしょうか。
おっと、その前にまず地元第一、町の物産のご愛顧をいただいた上でのことでした。
よろしくお願いいたします。
紫波マルシェは、15日プレオープン、20日グランドオープンです。
オガールエリアへのお出かけを、そして、紫波マルシェへの御来店をお待ち申し上げております。
〔担当;G〕